国語に苦手意識を強く持っている方は、学生から社会人まで、大変多くいらっしゃいます。
小学生や中学生では、算数ではいつも安定して良い点数を取れているのに、国語ではテストによって点数の差が激しく、いったい自分には国語の力があるのかどうか確信がもてない、と不安に思っているお子さんはとても多いのです。他教科なら手応えで判断できるのに、国語だけは、とりわけ読解問題は点が取れたかどうかを結果を見るまではわからない。正解に辿り着いた実感がないので、自分の国語の学力にも自信が持てないのです。
国語以外の他教科では自分なりのやり方で勉強が出来ていて、勉強すればするほど成績も上がっていくのが実感できています。その反面、国語だけは自分に合う勉強方法がわからない、だから積極的に勉強できない、という大変不安定な状況に陥っているのです。
このようなお子様に知って欲しいのは、国語にも他教科のような読解問題を解くルールがあるという事です。このルールを用いない感覚頼みの勉強方法のままでは、国語の読解問題では着実に成績を上げていくことができないのです。
例えば算数であれば
100+(7+3)×3
のように計算する順番を知っていなければ正解できない問題があります。つまりルールがわかれば簡単に解答することができるのです。
こういった問題と同じように、国語の読解問題にもルールが存在します。
当塾ではまず「読み方のルール」と「解き方のルール」の基本を学びます。
それからそのルールを使って読解問題に取り組んでいきます。
これを繰り返していくことで正答率は跳ね上がり、確実な手応えを感じることができます。
当塾では、行き当たりばったりではないルールに則った勉強方法を学び、確実に得点力を上げていきます。