今年に入り、はや40日ほど。その間に大学入試共通テスト、中学受験も行われました。
当塾でも来年のこれらを目標として、対策問題に向かい合っている生徒さんたちがいます。
過去問を解く意味
例えば、入試対策として最も有効なのは過去問です。しかし、ただ過去問を解けばよいのではありません。
過去問を解くことにより「なぜ間違えたのか」が分かり、「正解する解き方」「不足している知識」を身に付けることが過去問を解く目的なのです。「間違え方」にはそれぞれの個性があり、それを無視して一般的な「正解」を学んでも、なかなか自分のものに出来ないことがあります。
せっかく時間をかけて過去問を解いても、解答との照らし合わせ作業だけで終わっていませんか?先ず解答から確認して「こう解けば良かったな」という作業だけで終わってはいませんか?
個別指導塾のいいところ
「作業」から何かを得るのは難しいことです。「作業」を違った視点から見つめて、その効果や、異なるアプローチの有無を検討することが必要です。
集団塾でも、そのような手厚いサポートはもちろん受けられます。個別指導塾では更に、授業中の生徒さんご本人の反応を確認しながら、授業内容をどんどん調整していきます。
ですから授業内容はお一人お一人、全く違います。取り扱う範囲は同じでも、教え方もアプローチ方法も全く別物になります。「聞いていたけど、先生(講師)のお話がほとんど分からなかった」という子はいません。
「授業を聞いていても、演習をしても、何だかよく分からない」というのは能力の優劣ではなくて、その子の個性に合う勉強が出来ていないことの現れかもと思いませんか。集団塾で競い合うことで伸びていく子がいるように、周りが気になって集中できないけれど勉強を頑張りたいと思っている子もいるのです。
そういう方にはぜひ一度、個別指導塾を体験していただきたいと思います。その生徒さんのためだけに用意された時間と空間で、迷いや疑問を一つずつ解消し、集中して学習していただけるはずです。
よかったらぜひ一度、体験授業にお越しください。